東京シーサイドストーリーがSANKEI EXPRESSとコラボるという記事をどこかで目にしたので、さっき駅まで行って売店をのぞいてみた。
目立たないのですぐには見つからなかった。
お金を払う時、おばちゃんに聞いてみた。
- サンケイエクスプレス,売れてます?
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- 今日(土曜)は朝から5部ね。
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- どうなんですか?他誌とくらべて(売れ具合は?)。
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- 私は買ってるわよ。読みやすいから。
なるほど。売店のように多種の新聞があるなかで、言わばプロであるおばちゃんからチョイスされるっていうのは、なかなかのモノではないか。
今朝の産経新聞と比べて、目を引く主要記事は共通。
ちょっとした記事が見つけやすい、ってここと、写真でイメージしやすいっていうのがいい所だと思った。
たとえば『キルビルの俳優自殺』の記事、産経のほうには文字だけ。EXのほうは写真付きなので「この人か!」ってわかる。そのうち「キルビル」を見たとき「この人死んだんだよな」って別の視点で見れるだろう。
東京のタヌキのエッセイや、みこしかついで「マエダ、マエダ」などが産経にはない記事。全記事しっかり読ませるっていう姿勢が「読みやすい」という感想になってるのかも。
一時期お試しでEXをとっていたが産経新聞から切り替えるのをやめたのは妻が従来の新聞スタイルを好んだから。「変化を好まない」のを変えるのは大変。



